fc2ブログ

Insta360 ONE X2 360°静止画をストリートビューでUPする方法

まず・・・360°カメラ Insta360 ONE X2 に興味がない人は以下読み飛ばしてください。


前回のInsta360 ONE X2 撮影、撮影後のデータについてまででした。今回は 360°静止画をストリートビューでUPする方法についてです。
このようなのですよね(毎度ですが)
※Googlemapより


360°静止画をストリートビューでUPする方法を今回説明します。
これはPCでは最終的なUPは出来ないです。スマホアプリのストリートビューのみが出来ます。
重要)Googleが2023年3月21日にストリートビューアプリを廃止することがわかりました。という記事が出ています。今後どうなるかさっぱりわからない状況で私自身も困惑しています。
Googleは過去もそうですが何故終了なんてするのでしょう・・・Google認定フォトグラファーもですが実に曖昧・・・またわかればなのですが、最悪私も今後を考えないといけない事態になってきた。ことだけはちらり予告です・・・

と言っていましたがとりあえず少しだけ朗報です。光は見えてきたのです!
ただ今私がわかっててできたことと言えばPCで今までのようにはいかないけど今後も投稿が可能というすべを見つけた!というところです。
その方法はまだ検証中でして、確実にいけるかな。と確認したところでネタを出しますので・・・
(無理だったら出さないかもでまた考えなきゃかもですが・・・)

Insta360 ONE X2にあるデータをInsta360アプリより取り込みをします。
本体と接続します。本体で操作するのも・・・
図1
なのでスマホ本体に取り込みをします。
図2
取り込みが出来ると次は編集。
図3
編集もしくはそのままよければエクスポートします。
色鮮やかで綺麗な写真にもできます。1操作で変わるものです。
図4
その他のツールもたくさんありますが私はほぼ使わないです・・・
図5
注意)画像はないですがPCでぼかしを入れる場合ですが・・・
なお・・・スマホアプリでぼかしを入れる場合はそれでぼかし処理をしてください。
(私はPCでぼかしを入れています)
PCの場合、PCの360°データをぼかし編集ソフトで編集した後、Googleの「フォト」を使います。
PCのほうでフォトに入れて、アプリのほうのフォトで取り込みをします。手間はかかりますがその方法でならPCからスマホに簡単にできます。
※ドライブやGmailでやろうとしましたが、ドライブは上手くいかず、Gmailは容量もあるので・・・
フォトよりアプリ本体に一度保存をします。
IMG_1327.png
ストリートビューを開く→(ログインはしておくこと)非公開→右下の360°写真をインポート→カメラロール
ここで、この手前にPCから送った写真データをカメラロール(写真)に保存しておくのが前提です。。
ただ、ストリートビューのアプリもたまに??になるので、上手くできない場合はもう一度アプリを再起動してやり直し。その際、以前に360°動画をUPしていたらカメラロールが開かないかもしれないです。
図7
ストリートビューから写真にアクセス・・・と聞かれるので、その他の写真を追加選択を選択し、対象の写真を選択し、完了し、対象の写真を選択し、インポートします。
次に公開待ちの画像〇枚と出るので一度写真をタップし、360°になっているか。ぼかしやシミ除去がうまくできているかどうかを確認する。
図8
写真の右に3つの点があるところを押すと、 削除、マップのリスティングを選択、場所を編集 などが出てくる。
まず、場所を編集を押す。対象の場所までマークを持っていき、写真が見ている方角を設定する。よければチェックする。そこでGPS位置情報が保存される。
図6
次にマップのリスティングを選択を押す。ここで一番近いかその場所をストリートビューを検索に名前を入れる。
ここで注意点。マップのリスティングは文字を入れてもそこと思ってもちゃんとできていない。などもあります。(少しいい加減なところ)
私はmapでその地名(場所)を開いておき、名前(店舗名など出てくる名前)をコピペし、選択しています。
地名を入れて選択する。後はGoogleマップに公開します。を押すと完了です。
図9

図10
難点としてはスマホに不慣れな人には少ししんどい作業でアプリもささっと動くものではないのでたまにしくじる時もあるので注意です。

以下写真などはないですが・・・
なお、このストリートビュー写真についてはすぐに登録反映されるとは限らないのでご注意をです。
登録した写真は、ストリートビューアプリのプロフィールでも確認が可能です。(360°写真のみ確認であればストリートビューアプリのほうがわかりやすいです)
なお、通常のmapでは「不明なお店」と出てくるので、もし場所が登録できるようであればマップのリスティングで設定すると良いです。(無理に設定をしなければいけない。という訳ではないのでそこは強制ではないです)
ただし・・・リスティングの操作について、住所とか曖昧に出てくるので間違ってしまう場合がよくあるので注意が必要です。
例)はりまや橋にしたいけど出会いの広場に登録されたなど。これは位置情報が確定した場所から直近の場所がそこ。という具合になっているのだと思われます。
またこれについて、不明なお店と出てくるところはマップのリスティングを後で設定することもできる。その際、住所が出てくるが名称が出ないです。
それを選択して初めて名称が出てくるのでそれを確認しながら修正を繰り返し、確定する。ただ、これはその場所が確定できる場合に使います。

なお、通常の写真(スティデカムモード)でも撮影データは見た目は歪んでいるように見えるが編集でメディア処理で調整可能です。

次は「スマホのみで写真(静止画)の不必要部分を消してUPする方法」となります。

コメント

非公開コメント